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2008年6月28日 (土)

FORMULA ONE

今日は新宿にある東京オペラシティアートギャラリーの
『F1ー疾走するデザイン』展を見にいってきました。

明日で展示が終了という・・・またまた最終日前日の飛び込み見学 coldsweats01

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展示室内は撮影禁止ということなので、私が載せられる画像は外のポスターと入り口だけです。

                        

館内のことはカナダGPの前に、フジテレビが詳しい解説つきで放送。
そのときのことを思い出しながら、一台一台を見て回りました。

最初のほうは、よく知らないので流してしまったのですが、(たぶん)ロータス72、マクラーレンホンダMP4/4はもちろん、去年のフェラーリも飾ってありました。

部品・パーツの解説とか、レーシングスーツの構造、クラッシュしたときにガソリンが発火しないようになっている仕組みなどを自分的には知ることができました。

壁には、ずらっと、F1というレースをする人たちが『F1A』という組織にまとまるまでの足跡、ドライバーの写真と解説、イギリスGPのチケット、パスなどが年表形式で展示されていて、長かったんですけどなんとか全部目を通しました。

それから、Macのディスプレイでルノーのマシンのカラーリングの工程の映像を流していたり、

イスが用意されていた一区画の壁に、コリン・チャップマン(ロータス設立者)というかたの時代のことや、セナまでのF1の変遷の映像を流していたり

また別の場所では、
B.A.RホンダジョーダンホンダチームからみたHondaという会社のつきあいかた:つまりどんな距離感で2チームに対してエンジンを供給しているかを現場の人が語る映像が流れていたりしてました。

私が今回特に興味をもったのはその映像でしたね。

もちろんこれはHondaRacing F1が作った映像なので、多少脚色はあるかもとも思います。
B.A.RホンダがHonda とは密接に情報交換をしていると感じていたのに対して、エディ・ジョーダンは「こちらのチームに専念してほしい」と語っているところとかがあって。
今のHRF1が言っていることと同じことをエディが言っているので「ん??」と気になりました。

で、ビデオを見直すことにしました。(しつこい私… coldsweats01
見直しているうちに2チームとホンダのかかわり方が、わたしなりに、おぼろげに形になり・・・、初めて、今のHRF1(いわゆるホンダチームと呼ばれている集団)というものは結局なんなのかが、見えてきたがして、
             
しばし、へたっとイスに座って考え込んじゃいました。

                             

                                          

                                        

こんなレポートですみません。ここからは私の勝手な主観がはいります。

私はすぐに最初と今を無理やりくっつけて結論付けようとしてしまう癖があるのですが、
くっつけます・・(苦笑)
つまりは、あのチームは中途半端なHondaであって、
ファンを得るために、「日本のホンダだから応援しよう」とか「ホンダイズムを継承」しているとかなんとか言ってるだけで(もちろんそれも戦略には違いないんだけど)、

実際は「ホンダイズム」なんて継承してないチームてっことデワと、思ってしまいました。

ねえ、ジャック、どう思う?歌を歌っててもいいから、なんか言ってみてよ?

             

            

B・A・Rホンダを無邪気に応援していた私って・・・。

                       

世間知らずでF1暦まだまだペーペーの私ではありますが、このイベントの内容は、かなりシビアに、F1というものをとらえようとしていたと思います。
この展示は2006年にロンドンのデザインミュージアムで企画され、国際巡回展のひとつとして日本で公開される運びになったらしいです。
もし日本で企画されていたなら、どうなっていたでしょうね~。

ふと気がついて時計をみたら2時間以上がたっていました。

出口手前のイスによっこらしょと座って、
いったい琢磨はどうしたらいいのか・・・ぼんやりと答えの出ないことを考えながら、
バッグにいれていたボトルの水を一口飲んだら、
神経質そうなガードマンが『(注意人物)見つけた!』といわんばかりに突進してきて、
「ここは飲食禁止です!」で大声で叱ってきました。

一瞬ぽかんとしてしましたが、とりあえず静かに「はぁ。スミマセン。」と言っておきました。
(水だよ?水・・・(^-^;))

そんなことより私は今大切なことを考えているのだよ・・・。とキモチをまた元に戻します。

じゃあ『彼ら』がインターナショナルなスポーツと言っている世界の中で
琢磨はどうしたらいいでしょう。。。    

 

  

見に行ってよかったです。勉強になりました。
まだまだまだまだ、な~にも私はわかってなかった。

つたない文で申し訳ないですが、疲れてきたのでこんなところで終わりにしようと思います。
                   

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コメント

例え戦略であっても、少なからず受け継いでいる。と
ファンのみんなは思ってたと思うんですよね。
だからSAF1ができてホンダへの批判みたいなのも
まぁ収まったと思うんだけど、それで今回のでしょう。

2度も同じ事をするホンダにもうファンはついていけないよね…
嫌だけど、ただのビジネスなんだな。としか…

投稿: yu-ko | 2008年6月30日 (月) 19時48分

heartyu-koちゃん>
コメントどうもありがとう。
少なからず『ホンダイズム』を受け継いでいると思いたかったですね。
結局いまのHondaは、yu-koちゃんのいうとおりビジネスとして『F1をやっている車会社』であろうとしているだけであって・・・。
 ビルヌーブが放り出した?B.A.R(British.America.Racing)をあの時引き取って、
あとはあのBritishにチームを任せて好きにやらせている。から、ああなるわけなんだと…妄想しました。

やっとみなさんの言っていることが、わかってきたような気がします(汗)

投稿: るびーこ | 2008年6月30日 (月) 20時55分

こんばんは

凄く深い考察…結果、ルビーさんにとって良い展示だったのかな??

まぁ、BARHONDAは雇われ店長にアルバイトばっかり…
中本さんの話を聞いた時は凄く熱い物を感じたけどね!
僕もことある毎に記事にしたけど、BARを買うことにした時点で決まったんだろうねぇ

投稿: ビートニク | 2008年7月 1日 (火) 20時57分

spadeビートニクさんへ
 
こんばんは~。コメントありがとうございます。
>結果、ルビーさんにとって良い展示だったのかな??
行ってみたおかげで、少しはHRF1が日本のチームに思えない理由がわかってきた気がします。
行ってみて良かったですよ~。
これで、ビートニクさんの書かれていることがもうすこしわかるようになったかも????

できたら何回か通って、もちょっとのんびり考えたかったです。

>まぁ、BARHONDAは雇われ店長にアルバイトばっかり…

だったんですね。だったらスーパーアグリのほうがずっと…ホンダらしいチームだったとよけいに思えて…。いまさらなコトですけどねっ(涙)

投稿: るびーこ | 2008年7月 1日 (火) 22時31分

スーアグのが、よっぽどホンダイズムを継承したチームでしたよ。
経営面は別としてね(笑)

(あ、オフ会のメール届いてますか?)

投稿: ジムカニアン | 2008年7月 2日 (水) 16時53分

spadeジムカニアンさんへ
だからこそ、みんなスーパーアグリに魅せられたんでしょうね。
琢磨が乗ってるからSAファン、というファンもいたことは確かですが。
今のHONDAというチームが日本のチームとして見られているのが、居心地悪いです。
そして、私がそうだったように、このことに気づかない人たちが今もたくさんいるんですよね~。
あ、愚痴になってしまった…。coldsweats01コメントありがとうございました。

投稿: るびーこ | 2008年7月 2日 (水) 23時19分

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