FORMULA ONE
今日は新宿にある東京オペラシティアートギャラリーの
『F1ー疾走するデザイン』展を見にいってきました。
明日で展示が終了という・・・またまた最終日前日の飛び込み見学
。
展示室内は撮影禁止ということなので、私が載せられる画像は外のポスターと入り口だけです。
館内のことはカナダGPの前に、フジテレビが詳しい解説つきで放送。
そのときのことを思い出しながら、一台一台を見て回りました。
最初のほうは、よく知らないので流してしまったのですが、(たぶん)ロータス72、マクラーレンホンダMP4/4はもちろん、去年のフェラーリも飾ってありました。
部品・パーツの解説とか、レーシングスーツの構造、クラッシュしたときにガソリンが発火しないようになっている仕組みなどを自分的には知ることができました。
壁には、ずらっと、F1というレースをする人たちが『F1A』という組織にまとまるまでの足跡、ドライバーの写真と解説、イギリスGPのチケット、パスなどが年表形式で展示されていて、長かったんですけどなんとか全部目を通しました。
それから、Macのディスプレイでルノーのマシンのカラーリングの工程の映像を流していたり、
イスが用意されていた一区画の壁に、コリン・チャップマン(ロータス設立者)というかたの時代のことや、セナまでのF1の変遷の映像を流していたり
また別の場所では、
B.A.RホンダとジョーダンホンダチームからみたHondaという会社のつきあいかた:つまりどんな距離感で2チームに対してエンジンを供給しているかを現場の人が語る映像が流れていたりしてました。
私が今回特に興味をもったのはその映像でしたね。
もちろんこれはHondaRacing F1が作った映像なので、多少脚色はあるかもとも思います。
B.A.RホンダがHonda とは密接に情報交換をしていると感じていたのに対して、エディ・ジョーダンは「こちらのチームに専念してほしい」と語っているところとかがあって。
今のHRF1が言っていることと同じことをエディが言っているので「ん??」と気になりました。
で、ビデオを見直すことにしました。(しつこい私…
)
見直しているうちに2チームとホンダのかかわり方が、わたしなりに、おぼろげに形になり・・・、初めて、今のHRF1(いわゆるホンダチームと呼ばれている集団)というものは結局なんなのかが、見えてきたがして、
しばし、へたっとイスに座って考え込んじゃいました。
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