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2008年10月10日 (金)

RedBull、外苑GP:思い出編

そんなわけで、10月8日に明治神宮外苑で行われたレッドブル・トロロッソの日本GPプレイベントに行ってきました。

今季で引退するデビッド・クルサードをひと目と言わずふた目でも三つ目でも拝むためです。

デビ・クル、私は一回もお目にかかれたことがなかった。
マクラーレン時代なんて、当然鈴鹿で見かけることなんてなかったし。

若い方には古びたおっさんにしか見えないけれど、デビ・クルのダイナミック(?)な走りは私にとってはミカより光って見えました。今も好きだし。

ミハエルが引退して、一年置いてデビ・クルも引退。ほんとは寂しいのです。

そのおかげでベッテルがレッドブルに移り、トロロッソのシートに空きができるのだとわかっていても、私にとっては手放しでは喜べることじゃなくて、やっぱりさびしいものは寂しいのです。

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デビット・クルサード写真展より(聖徳記念絵画館)

              

到着予定時刻より遅れて神宮外苑に着いたので、ちょっと心配したのですが、係りの人に先着500名にはまだ達してない様子で、どんどん並ばされました。ハイ。

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 聖徳絵画会館前にはこんなミニが。

  

  

  

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初めは抽選で当たった人(っていうか、受付の時点で選んでた気がします・・・。)たちが、12グループくらいに分かれてセミファイナル進出者を選ぶ予選をタイムアタック形式で開始。

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それからメディア部門の予選が2回。 

ライダーやドライバーや漫画家さんがゲストで呼ばれていて、その方たちの予選が1回ありました。

一般参加のなかにはレーススーツの人が5・6人くらいいました。
中でもわたしのなかで一番目をひいたのはこの方。

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ジョーダンホンダのレーススーツで来てくれてました。
えらい!(^O^)
琢磨のために代わりにシート温めにきたのでしょうか?(笑)違う?
大切な一丁裏だと思うんだけど。雨の中、ありがとう。ファンの鏡です。

そして、なかには背広で予選に挑む人も(笑)
「いいですね。その姿勢。上司に営業行ってきますって言って、会社をでてきたんでしょうか。」とつっこまれてました。(^o^)

こんな、わきあいあいの雰囲気の中         

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予選を見ながらビール!
じゃなくて、レッドブル(笑)

        

 

      
                                      
球場でよくあるみたいに、冷えたレッドブルの缶を背負ってお姉さんが立ち見の観客に配っていて、それをいただきました。

思えば朝ごはんを食べる暇もなく家を出てしまったので、これがこの日のエネルギー源&水分となっていました。

レッドブルのイベントでよかった~(笑)

    

Takuma Satoのファンは、こんなふうにちゃんと宣伝します!
どうでしょう?マテシスさん。 (笑)

↓まだまだいっぱい続きがあります。(笑)

   

   

いろいろ書きたいことがたくさんではあるのですが、全部書ききれないのが残念です。
いや、これでも、途中で脱落される方はいると思います。
それは私に文才がないせいです。ごめんなさい。
 

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予選などのスケジュールが押してしまったと推測されるのですが、
12時半になってようやく、デビッド・クルサード、セバスチャン・ベッテル、セバスチャン・ブルデーの登場。
ところが残念なことに、このあたりからまた雨が降りだして、
私も買ってきたカッパを着ずにはいられないくらいの本降りになってしまいました。

ケータイもかなり濡れてきたので、
例の中継はここで終わりに。(^-^;)

 

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今季で引退。
劇的な優勝のしかたをすることが多かったクルサード。  

  

 

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いつも元気で活発なベッテル。  

 

 

   

 

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静かそうな印象のブルデー。

好みのタイプでした。
今までよく見てなかった・・・。
ちょっとメガネに弱いんですよね。私。(笑) 

 

 

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冒頭の挨拶。
クルサード:「いままで応援をありがとう。」
       「レッドブルでこんなふうに日本のファンのみなさんと
         会える場所を作ってもらえて感謝している。」 
       「日本GPも頑張るのでみなさん、見に来てください」

ベッテル:「去年は途中までいいとこまで行ったので、期待している」
     (ウェットにスリックタイヤという今日の状況について)
      「ついこの間ミハエルのカートサーキットで、
        ウェットの走行をさせてもらったから大丈夫かな」
          

ブルデー:「週末に全力を注ぎたいので、ここでは・・・。でも楽しみにしているよ。」           

ベッテルとブルデーは、仲よさそうにはしゃいでいて、引率の先生がどーんとその横で立っている感じで、なんともいい構図でした。(笑)           

挨拶のあと、ベッテルとブルデーがデモランに入りました。 

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ちなみに、すごく近くでした。
拡大写真ではありません。(笑)    

                   

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ブーン!  

 

 

 

                                       

セミファイナルレース中は、レッドブルパラソルの下の席に3人は座ってました。
周りにいたメディア関係の方が、ちょっと邪魔。(苦笑)

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先生の言葉に耳を傾けるトロロッソペア。

  

  

                    

セミファイナルレースも終わり、やっと決勝がスタート。  

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ベッテル。カートレース中。 

 

 

 

                           
第1レースが終わった頃、突然、先生(クルサード)が立ち上がり、絵画館の中に入っていきました。
すぐそばにいたので、手を伸ばしたんですけど、握手はしてもらえず、残念。

寒くなってきてたので、「トイレかな?」と思っていたのですが
第2レースが終わった時にメイン司会者が「デビット・クルサードはどこ?」と聞かれてから
川井氏が応えました。

「え、帰っちゃいましたよ~!!(笑)さっき!(笑)」(川井)
                                

ずっとF1を見てきた人なら、川井さんがどんな口調で言ってみせたか、だいたいのところは想像できると思います。

       

冗談じゃない!笑うところじゃないよ。annoy 
だいいち、その言い方がむかつく。
                

 

これが会える最後の機会と思って来て、長時間雨の中を耐えて、ほんとは寒気で震えはじめてた私の気分を逆撫で。

             

あいかわらずの態度に、苛立ちながらも、
「そうだった。パラソルの下で座ってるとはいえ、こんな雨のなかクルサードが体を冷やし続けてるわけがないじゃん!」と自分の読みの浅さも呪いました。
時間がかなりたってしまったけど、まだどこかにいるかもしれない。帰ってしまったかもしれない。
わからないけど、カート大会の表彰式を見ず絵画館の裏手に急いで移動。
        

色紙が雨でぬれないように気を使いながら出口っぽいところをうろうろしていたら、クルサードが車の後部座席に乗って帰っていくところを発見。

残念だけど車には追いつけない。
クルサードは車の中からその場にいた私を含めた一群をみつけて、手をあげてくれたので、
私もせめて・・・と思い、その場で手を振ってお別れをすることに。(涙)
そして、そのまま車は去っていきました。

 

残念。

          

        

         

その後、絵画館の周りでは、突然ドライバーが帰ってしまうのでは?という不安が巻き起こり、「ベッテル、ブルデーのサインをGetしろ狂想曲」がスタート!

イベントの最後の挨拶に向かうベッテルとブルデーに、執拗にサインをねだる人もいて、
ブルデーが「あとで時間があるときにサインするから」と叫んで、サインを求める人をいったん引かせるシーンもありました。
まじめな子や。

        

サインを待つ人たちは、イベント後のゆっくりとした記者会見が終わるのをじりじりと待ち、
私も、せめてどちらかのサインはもらおうと、通る道はあっちかも、こっちかも、って感じで聖徳絵画館の周囲(外周)を2周まわり、sweat01

頑張った甲斐があって、運良くベッテルを待つ行列を見つけられて、そこに並べました。coldsweats01

ブルデーもそうだったのかもしれないのですが、
ベッテルは両サイドから差し出されるノートや色紙やTシャツ、ヘルメット、帽子、ケータイ、雑誌などなど、ひとつひとつ全てにサインを書いていってくれました。

もらえなかったらどうしよう・・という不安から、サイン帳をベッテルの体に押し付けてしまう人もいて、それがかえってサインを書く妨げになってしまい、さすがのベッテルもちょっと不快な顔になりました。

でも、ベッテルは真剣な顔でサインを書き続けました。
係員の「押さないで。必ずみなさんにサインしてくれます。サインが書きにくいと本人が嫌がってます!」という注意に反応して、またさっと、周りもひいたりして。

嫌われたくないもんね。despair

            

                            

そんなわけで
私も、ベッテル君からサインをもらえました。ベッテル君ありがとう。
この一枚がなかったら、今日のショックは癒されなかったかも。 

サインが全部終わったあと、ベッテルは『これは誰のペンだっけ?』とあたりをきょろきょろしはじめ、後ろで大声で叫んでいる男の人を見つけて、その人にサインペンを投げて返しました。

サインペンが空中をゆっくり飛んでいって、その男性が、しっかりペンをキャッチ!
思わずその場の全員が、おおお!と笑い、
ベッテルも真剣な顔から笑顔に変わりました。                

「Good Luck!」と誰かが叫ぶと、ベッテルは親指をたてて応え、館内に入っていきました。

   

      

        

こうして文にして振り返ってみると、すごくいいイベントだったんだなあと、改めて思います。
ほんとに3人は、できうるかぎり、このイベントを楽しみ、ファンにたいして、とても丁寧に対応してくれてたんです。
風邪をひかないことをお祈りしといてあげなくちゃいけないくらいに。

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さて、この時点で多分15時半。8時半から立ち通しだったから、足はふらふら、痛めてるひざも、ときどきガクガク。(笑)
でもまだやることが・・・。(涙)

       

       

聖徳記念絵画館に入って、クルサード写真展をみなければいけません。

入館受付でチケットを見せた時は、こんな騒々しいイベントに場所を貸してくれた聖徳記念絵画館側に感謝して、おもわず頭を下げました。

館内の中央ロビーに並べられた写真は全部で35枚くらい。写真にはすべてクルサードのサインが入っていたので、
きっと中にいるときに書いていったのだろうと思われます。

                              

                                  

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こんな顔ぶれが続いた頃もあったんだよね。(笑)
 

 

  

   

                
           

                           
写真をゆっくり見て回る間も、目に焼きついていた「車のなかのクルサードの目」が何度もアタマに浮かびました。

写真をみてから、やっと落ち着いたので休憩所を探すことに。

          

                     
展示室エリアから一階に下る階段をみつけて
疲れた足でこけたりしないように気をつけながら、トボトボよぼよぼ降りたところで、
イスで囲んであるテーブルを見つけました。

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テーブルを見て、そこが控え室として使われてたんだと、すぐに気がつきました。

ついでなので、3人が座ってたかもしれないイスに座らせてもらって、しばし休憩。(^-^*)
腰の痛みが和らぐよう腰を曲げてみたり、
疲れて震えてる足をなだめてみたり。
考え事をしてみたり。 

                   

そうしてるいうちに閉館時間が近づいたので、信濃町駅に移動しました。 

電車を待ちながら、ぼんやりと車の中のクルサードの顔を思い出しては、こっそりため息。

                     

クルサードは出入り口から出てから、「待っていた人全員にサインをしていた」と、誰かが話しているのを聞きました。
クルサードを待っていた私たちを、意外な場所で見つけた時、クルサードはせめて挨拶だけでもと、手を上げてくれてたのかもしれません。
 

途中退場してたクルサードだけど、ちゃんとファンに丁寧に接してくれてたのでした。
主催者が用意した、ファンから遠いレッドブルの席にのんびり座っているよりも、早めに出て、ファンに近い裏手にまわることを選んだのかもしれないです。

クルサードが出口で待っていた人全員にサインですよ。                        

クルサードの気遣いに、言葉もみつかりません。

 

日本GPでは、クルサードの豪快な走りがみられますように。
最後まで、クルサードらしいレースを見られますように。

ただし、飛ばないでくれますように(笑) 

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

                           

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        (2008年ドイツGP)        

『それではみなさん!

今、私はレーサー人生の終わりに向かって歩いていく!
イギリスGPやイタリアGPをもう走ることがないと思うと感傷的にならないこともないが、一度決めたことは変えられない。
私は今後もレッドブルと共に働き続ける。というのは私はチームプレイヤーだから。
私は常にベストを尽くすよう、自分自身とチームに誠実であるよう、努めてきた。我々が努力を続けたなら、将来すばらしい成功をおさめないわけがないだろう。』

(デビット・クルサード写真展より)

 

  ※聖徳記念絵画館内では、クルサードの写真展のみ撮影可で、カート抽選会参加の受付をした人には入場券が無料で配られました。

聖徳記念絵画館(せいとく きねん かいがかん) → 

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コメント

雨の中、ご苦労様でした。
楽しんだようですねぇ~
これで、琢磨が決まらなかったらバチがあたりそうですね(笑)
デビクルのサインが貰えなかったのは残念だったけど、しっかり笑顔のバイナラ?を交わせたのはラッキーだったじゃないですか!
ベッテルなんか、これから先が有望なんでサインは大事にしておけばプレミア??(笑)

ご苦労様でした。


投稿: デヴィッドクルサード(笑) | 2008年10月10日 (金) 16時49分

club デヴィッドクルサード様へ
お仕事中のコメント(?)ありがとうございます。

ホントに。(笑)<琢磨
それに、おっしゃるとおり、クルサードと挨拶できたのだから、ほんと十分に幸せです。
雨予報にもひるまずに行って、良かったです。

できたら、「ありがとう」という気持ちも、伝わってるといいのですが。(^-^*)

投稿: るびこ | 2008年10月10日 (金) 22時24分

るびこさん、こんばんは!
雨の中おつかれさまでしたね。
イベントの楽しそうな内容を読むと、行けなかったことがとても残念です。でも、るびこさんが楽しめたようで、良かった。

あと・・・ひとつ前の記事へのコメントで恐縮ですが、私も川井ちゃんは苦手です(^_^)

投稿: guwa | 2008年10月12日 (日) 22時26分

楽しかったみたいですね~(^^)

実はオイラも川井ちゃんは嫌いですね~
ホントあのタカビ~な喋り方が鼻につくよ

投稿: えす1964 | 2008年10月12日 (日) 23時16分

diamond guwaさんへ
コメントありがとうございます。

いけなくて、残念でしたね。
立ち見だったし、雨で体も冷えたので、けっこう体力的に大変でした。(^-^;)
 
頑張って記事を書いた甲斐がありました。
また次回のチャンスがあるといいですね。
そのときは、きっと・・・大混雑かと(笑)(^m^*)

投稿: るびこ | 2008年10月14日 (火) 00時13分

club えす1964さん

雨の予報だったので、実は出かけるのを一瞬ためらいました(笑)
でも自分を信じて(?)行ってよかったです!
楽しみました!

川井ちゃんはね・・・、書いたとおりの理由で嫌なんですよね。

なんだかめずらしくこのブログが混みあってるようなので
これ以上の言及は避けまする。(笑)

投稿: るびこ | 2008年10月14日 (火) 00時19分

どうも、はじめまして。
外苑GPの思い出に画像掲載していただき
ありがとうございます。
ジョーダンスーツのものです。

投稿: Dai’s | 2008年11月 1日 (土) 15時08分

club Dai'sさん
コメントありがとうございます。
カート大会お疲れ様でした!
Dai'sさんの姿にかなりの人が反応していましたよ~。
楽しいイベントでしたね。

投稿: るびこ | 2008年11月 2日 (日) 23時38分

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