ここのところ木曜の夜は8時から「鞍馬天狗」10時から「鹿男あをによし」を観ています。
鞍馬天狗(野村万斎)かっこいいです
うふふふふ~
毎週毎週楽しみで、この時間にあわせて母と一緒に観ています。
母は子供のころに、はまってた時代があるらしく、
隠してますが、かなりワクワクしてます。(笑)
ひづめの音がしてくると、『これでもう大丈夫だ!』と思うらしいデス(爆)
白菊(京野ことみ)が、かわいい!
幾松ねえさん(羽田美智子)がかっこいい!!
近藤勇(緒方直人)の存在感がかっこいい!
そして鞍馬天狗の登場のシーンのクサさ・・・が、イイ!
鞍馬天狗が助けにやってくるときは、あえて同じ映像を使っているんだと思いますが
笛の音が聞こえてきて、月光の中、パカラッパカラッとひづめの音が近づいてきます。
なんていったらいいか、このクサい演出に毎回顔をほころばせています。
これは日本人が受け継いできたワクワク感なんでしょうねー。かなりニヤニヤしてしまいます。
そして一時間おいて、フジテレビ夜10時の「鹿男あをによし」を観始めまする。
リチャードは運び番なのか!?
先々週くらいからか、怪しげな行動をみせる児玉清。
なにかあると思ったけれど、
車に物を詰める時の目つきは、何度観ても笑える・・・
わたしは鹿が「使い番」と「運び番」という2つの名称を使ってることに
今日の放送まで、まったく気がついてませんでした~。
堀田さんもまた鹿に話しかけられたのでは??とは思ってはいたのですが・・
由布姫長岡先生はけっきょく狐ではないのでは?
そして真田幸隆佐々木蔵之介さんも、なんか怪しくないですか?
正直いって、いまだに大きな役割をしていないのはおかしい・・・と思うんですが。。。
それに、顔が、鹿にも狐にも似ているし・・・(それは関係ない!?)
そんなこんな、勝手にいろんな推理をしながら「鹿男あをによし」を観て楽しんでいます。
本では(幻冬舎)読んだことがないので、
番組が終わったあとから、次の回が始まるまでの一週間のあいだ、
ゆ~っくりと推理して・・・木曜日を待ってる感じです。
そしてこの二つのドラマをみて、
日本っていいよなぁ~って、しみじみと浸るのです。
(京都とか奈良とか飛鳥とかも大好きだし
)
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