羽子板市
浅草・浅草寺の羽子板市に行ってきました。テレビでよくみてた年末の風物詩、今年は初めて間近で観てきました。
今年はほんとに初めて尽くしです。
仲見世通にこんなに人がいるのを見るのは、初めてでした。どんだけ、いつもは何もない日に行ってたんでしょ。
仲見世通の店が切れるあたりから市が立っていて、押絵羽子板がたくさん並んでいます。この辺からちょっとヒートアップ。写真を撮りすぎるくらい撮ってきちゃいました。(写真はクリックすると拡大するかも。)
<音羽屋さん>
<音羽屋さん・
勧進帳>
歌舞伎を題材にした羽子板が多くて華やかなんですけど、本来ははじめてお正月を迎える女の子のために用意するものなんだそうで、女の人をかたどった羽子板が多かった。
それはそれで華やか。女の子に羽子板を用意してあげるということは、邪気をはね返す、という意味がこめられているそうです。知りませんでした。
それにしても、一度歌舞伎を観にいけたおかげで、羽子板の世界まで楽しめるようになっちゃいました。
【続きもあります。】
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