2008年12月19日 (金)

羽子板市

Dscf6871s_2 

 

 

 

 

浅草・浅草寺の羽子板市に行ってきました。テレビでよくみてた年末の風物詩、今年は初めて間近で観てきました。
今年はほんとに初めて尽くしです。

仲見世通にこんなに人がいるのを見るのは、初めてでした。どんだけ、いつもは何もない日に行ってたんでしょ。

仲見世通の店が切れるあたりから市が立っていて、押絵羽子板がたくさん並んでいます。この辺からちょっとヒートアップ。写真を撮りすぎるくらい撮ってきちゃいました。(写真はクリックすると拡大するかも。)

Dscf6837s_2

 

 <音羽屋さん> 

           

           

         

            

Dscf6839s_2

 

 

 

 

<音羽屋さん・
  勧進帳>

 

 

 

    

                          

Dscf6844s  

 

    

    

      

    
歌舞伎を題材にした羽子板が多くて華やかなんですけど、本来ははじめてお正月を迎える女の子のために用意するものなんだそうで、女の人をかたどった羽子板が多かった。
それはそれで華やか。女の子に羽子板を用意してあげるということは、邪気をはね返す、という意味がこめられているそうです。知りませんでした。
それにしても、一度歌舞伎を観にいけたおかげで、羽子板の世界まで楽しめるようになっちゃいました。

【続きもあります。】

続きを読む "羽子板市"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

烏山の 山あげ祭

今週、金土日と行われる栃木県烏山の山あげ祭りに行ってきました。

Dscf5695sjpg

 

 

     

もともとは町にある八雲神社の祭礼。
約450年前に疫病が発生し、これを沈めるために、牛頭(ごず)天王を八雲神社に祀り(まつり)、
その祭礼の時の余興として町の若い娘が三味線と常磐津(ときわず)にあわせて、狂言をおこなうようになったそうで、それが今に至り、
祭りの目玉になっているようです。(パンフレットによっては歌舞伎と書かれてたり、色々です。) 

 

 Dscf5701sjpg

 そう、普通、歌舞伎は男性がすべて演じますが、このお祭りは女性が余興として出るので、
舞台に出てくる人も女性。
 (だから役者の語り口も宝塚みたいな感じですかね。) 

                     

                            

                               

 Dscf5700sjpg_2

 

常磐津を奏でる(歌う)人も女性。 

 

 

 

         
祭りの間の3日間、野外劇場で狂言がおこなわれて、・・・つまり町の路上を縦に使って舞台が組まれ、仕掛けが立てられ、舞台が始まります。
これは男性のお仕事っぽかったです。
屋台(車)、舞台組み立て、場面転換の仕掛けを動かす力仕事は男性なのでしょう。

Dscf5696sjpg 

そしてその場の舞台が終わると、
別の町内に舞台と舞台装置ごと移動させて、

またそこで狂言を披露して、そしてさらに移動する・・・って感じらしいです。

 舞台装置は6町内持ち回り当番制で、手作り(でも、いつもやっているので、上手い)。
さらに、別の場所に効率よく舞台が移動できるよう、設計されてます。
                                                

これだけの祭りの段取りを進めていくには、町内の人がかなり一体化して準備しないと、とてもできるものではないと思いました。coldsweats02

今の時代、祭りのために稽古をする人はなかなかみつからないこともあるでしょうし。
田舎といえど、社会、自治体、お隣さんとの付き合いが薄くなってるし。
ほかにやりたくなっちゃうこともいっぱいあるし。

祭りを維持するだけでも、たいへんなんだろうなと思いました。Dscf5732sjpg
とくに小さな自治体になればなるほど・・・。think

 

    

       

            

                        

続きを読む "烏山の 山あげ祭"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

秋まつり

Dscf3079si_5  

 

 

    

Dscf3086s_4    

 

 

 

Dscf3096s_1

続きを読む "秋まつり"

| | コメント (8)