2008年2月25日 (月)

第80回アカデミー賞授賞式

今年こそ、ジョニーデップは主演男優賞をとることができるか、

それとも『マイ レフトフット』以来の受賞ダニエル・ディ=ルイスか

注目のアカデミー賞結果です。

なんていって、ここでトミー・リー・ジョーンズに持っていてもらっても面白いかったりするのですが、そうもいかないか。(笑)

--------------  第80回アカデミー賞 結果 ------------------------

作品賞   『ノーカントリー』

監督賞   ジョエル・コーエン イーサン・コーエン 『ノーカントリー』

主演男優賞   ダニエル・デイ=ルイス 『ゼア・ウィルビー・ブラッド』

主演女優賞  マリオン・コティヤール 『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』

助演男優賞 ハビエル・バルデム 『ノーカントリー』

助演女優賞 ティルダ・スウィントン 『フィクサー』

外国語映画賞 『ヒトラーの贋札』

短編ドキュメンタリー 『フリーヘルド』 

長編ドキュメンタリー 『闇へ』

長編アニメ映画賞 『レミーのおいしいレストラン』

短編アニメ映画賞 『ピーター&ザウルフ』

ストライキで注目された脚本協会ですが・・・

脚本賞    『JUNO/ジュノ』

美術賞 『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

衣装デザイン賞  『エリザベス/ゴールデンエイジ』

視覚効果賞  『ライラの冒険/黄金の羅針盤』

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2007年2月26日 (月)

アカデミー賞中継観賞中のつぶやきを振り返る

英語がすべてわかるわけじゃないのですが、
同時通訳って聞いてるのがつらいので
副音声で見てみました。

今年の生中継をつなぐWOWOWのスタジオはメインパーソナリティに木村拓哉にむかえて進行して
かなりくだけた雰囲気だったので面食らいました。
ここ数年は藤原紀香さんが続いていたんですが、
きっと結婚という大切なイベントのために出演を遠慮したのかもしれないですね。

現地では外国語映画賞のコーナーで、なんとカトリーヌ・ド・ヌーヴと一緒に渡辺謙さんがプレゼンテーションで登場!
渡辺謙さん、あのド・ヌーヴさんと一緒にステージ上で英語でコメントをしてました!
字幕で外国の映画を観ることに慣れてきて、他の国の映画を観られるなったことの素晴らしさを伝えたらしいです。(^-^*) 

アカデミー賞では受賞者発表とその方のスピーチのほか、
視聴者を楽しませるエンターテイメントが用意されています。
司会者の進行手腕がみどころだったり、映画で話題になった歌が歌われたりと
いろいろあるんですけど、

今年一番の見どころは
ノミーネーとしてもなかなかオスカー像を手に入れられなかった
マーティン・スコセッシ監督が、やっとやっとの受賞を果たしたところでしょうか。
そして、またもやオスカーを逃したディカプリオと名優ピーター・オトゥール・
エディー・マーフィー。
受賞を逃しまくってる人たちも今や見どころになっています(涙)

あの…ほんと…ピーター・オトゥールさん、
(あまりにカワイソウなのでアカデミー特別賞が数年前に贈られてますが)
ホントこのままなんでしょうか…?? 

なんとかしてあげて欲しいんですけど…
たぶん無理……??(哀)

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第79回アカデミー賞授賞式

今日はアカデミー賞が発表になります。

 

自分の英語試しの意味で、ここほぼ数年生中継を見ています。
ほんと…私ってヒマな人・・・

誰かみているのか?

忙しいし長時間ですが本日はアカデミー賞を追いまする。

            

ここからは結果一覧です                 

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2006年12月15日 (金)

「硫黄島からの手紙」

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WARNER BROS.PICTURES/
DREAM WORK PICTURES                                 

                       

『硫黄島からの手紙』をみてきました。

これはブログで感想を書きたい!と思いながら、帰途につきました。 

      

こういった映画を日本の映画会社がつくらなかった、あるいは作ったら違う方向にいってしまうかもしれない現状や、事情を思う半面、
アメリカの映画会社が製作したからこそ、こういった作品になれたのだとも思い・・・

ただ今、気持ちが半々ですが。

日本はダメだから(未熟だから)こういう映画ができないんだ、なんてことは書きたくないですね。

 

大切なのは、どちらの国籍の会社が製作し公開したかということではなく、

こうした映画がアメリカや日本で公開できるようになったこと。

 

公開できるような世情になった背景には、イラク戦争、アフガニスタン侵攻、9・11、湾岸戦争、ベトナム戦争という犠牲があったこそであり、その戦争の報道、記録、証言、議論、いろんなことがあったからです。

栗林中将が最後の戦い(映画のなかでは“いくさ”と人々は呼んでいます)の前に言った言葉は、
この映画をつくった人のメッセージでもあったはず。

ご本人もカメラの前で同じようなことをおっしゃってました。

 

悲しいことですが、たくさんの命と時を経たからこそ、たどり着けた作品かと。 

観にいってよかったです。

           Ioujimakaranotegami02_2          

                       

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