『風林火山』も第10話の放送がおわりました。
第9話の時に、ドラマがやっぱり面白くてエントリを書きたくなりましたが、
F1との兼ね合いと、一年を追う大変さを思ってぐっとこらえていたんです。
でも第10話をみて、とうとうなにかを書きたくなっちゃいました。
忘れちゃったところもありますけど、ここまでの感想を含め
キリのよい数字でもある第10話の感想を書いておくことにします。
一言でいいますと、
真田幸隆が、かっこいいです~~~!
なんか清々しくて、思慮深くて自滅的でなくて民を愛する武将!
佐々木蔵之助さん、めちゃかっこいいです。
もしかしてドラマ部門においては出世作になるんじゃないでしょうか。
時代物のお姿をこれまで見たことがなかったので、変身ぶりにびっくりさせてもらいました。
今回の凛々しさぶりに好感度がめちゃめちゃアップです!
今後の活躍に大期待中です。
がんばってくださ~い!
昨年の『功名が辻』で疲れてしまったので
今年の大河ドラマのエントリは見送っていたのですが、
とうとうこの真田幸隆のかっこよさに、がまんならなくなりました。
勘助ファンには申し訳ないのですが、この人、私の中では今の勘助以上に
風林火山の中で一番かっこいい存在になってます。
今年の大河は外でのロケが多くて昨年に比べるとなんだかうらやましいかぎりですが
主人公がいつまでたってもなんだかボヤボヤしているように見えるところは今年も同じ?
軍師山本勘助ですから、それはないだろう!と一応は思っているのですがー。
11日日曜に10話までの放送が終って、
現在武田家の大仕事=晴信追放か信虎追放かの駆け引きが
ドラマでは繰り広げられています。
親子の悲劇というか…かわいそうな話ではあるんですけど、とっても引き込まれる局面ですね。
信玄こと晴信の才の見せどころで盛り上がってます。
主人公は『山本勘助』なんですけどね(苦笑)
というわけで、勘助もがんばれ~!
ひさびさの大河ドラマ感想エントリでございました。